アメリカの大学は入学よりも卒業が難しいと言われています。

入学した人のほとんどが卒業する日本とは違い、途中で退学する人や、他の学校へ編入する人もかなりの数います。

入学は、ただ単にチャンスをもらっただけという認識です。そのため、ほとんどの大学では入学式はありません。

事前にその情報を聞いていたのですが、私が入学した大学では入学式がありました。講堂に集まって、学長や代表者の歓迎のお話しを聞きました。

後々、色々な人に聞いたのですが、やはりかなり珍しいケースだそうです。

ただ、入学式といっても、卒業式に比べるとかなり簡略化されていました。

学生はジーンズにTシャツのラフな格好ですし、保護者も参加しません。教授も全員は参加していませんでした。

それでも、留学でこれから始まる生活にワクワク、ドキドキしていた私は形だけでも入学式があって嬉しかったです。

これから始まるんだな!と、気持ちが引き締まりました。

4年間本当に頑張れるのだろうか?という不安もありましたが、それから考える暇もないくらい濃い日々で、あっという間の四年間でした。

英語は話せると思うことが大切!