アメリカの大学はカタログを読んで決める

アメリカの大学にはカタログとよばれる分厚い冊子があります。

その中には、必須科目、専攻分野、大学の設備など細かいことが書かれています。

また、開講されているクラスの基本的な内容などもこのカタログの中に書かれています。

大学に留学する前、アメリカの大学の情報がまとめてある本の中から気になる大学を選んで、その大学のカタログ読みました。

最終的には30冊くらい読んで5校選びました。

専攻したい分野が決まっていなかったので、興味がある分野がいくつか揃っている学校を選びました。

また、留学生についてカタログの中に記載があって、国際交流に積極的な大学を選びました。

英語力が未熟でわからないことだらけだったけれど、わからないながらもカタログを読んでいく中で知る単語や、システムもあって、カタログを読むことは留学後に思った以上にいい効果が出たと思います。

留学エージェントに通っていて、カタログをたくさん貸していただいて読んだのですが、個人留学の場合でも大学に直接問い合わせたら、カタログを送ってくれたり、最近ではインターネットで閲覧できることも多いようです。

エージェントにオススメされた学校に留学すると言う方法もありますが、それでも化のであれば行く学校のカタログは読んでみたほうがいいと思います。