アメリカは大学の数が桁違い

アメリカの大学は様々な形態をあわせて4000校以上あるといわれています。

日本やイギリス、ドイツなどは300校程度で、それ以下の国もたくさんあります。

アメリカの大学の数は、世界の中でも断トツです。

数が多いことのメリットとデメリットがどちらもあります。

メリットとしては、専攻分野が多岐にわたっていて、学びたい分野のほとんどが大学で学べることや、自身の目的に応じて大学のレベルや種類などを選べることが挙げられます。

デメリットとしては、これだけの数の大学があるので、もはや大学の学士はアメリカ国内ではそれほど大きな意味を持たなくなっているということです。

アメリカでは専門的なことは大学院でという風潮があります。

大学は一般教養と、基礎的なことを学ぶところという認識があり、そのため大学院へ進学して専門分野を学ぶ人も日本に比べ多いです。

専門的なことは大学院でといっても、アメリカには世界的にトップレベルの大学もあります。

大切なことは、たくさんの大学のなかでどの大学を選び、何を学ぶか自分できちんと選択するということではないでしょうか。