アメリカの大学はセメスター制を取り入れている学校がほとんどです。

1年を2学期(秋学期と春学期)に分けて授業が行われます。

各学期、5~6つ程度授業を履修するのですが、その学期ごとにクラスは完結していて単位を取得できます。

その他に、夏にサマースクールを開講している学校が多く、夏休みの間に授業を受けて単位を取得することもできます。

日本の大学は基本的に4年制で、単位をほとんど取っていても4年間在学しないと卒業できないようですが、アメリカは基本的に単位制なので、必要単位を全て取得してしまえばその時点で卒業です。

3年半や3年で卒業する人も少なくありません。留学生の友人でも、3年で全て単位を取得して卒業した人がいました。

サマースクールで、たくさん単位を取得したのと、普通の学期でも少し多めに単位をとって、1年分短縮したそうです。

単位を多く取るということは、課題やテストも増えてしまうので簡単なことではありませんが、1年大学に滞在すると学費や滞在費などで最低でも300万円程度はかかるのでこれをカットして、さらに1年早く働きはじめられるというメリットは大きいですよね。
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