アメリカに行って真っ先に驚くのはサイズの違い

アメリカと日本の違いはいろいろありますが、やはり真っ先に驚くのはサイズの違いです。

なにからなにまで、サイズが違うのですが特に食べ物のサイズの違いはすごいです。

日本のイメージでMサイズを頼んだら、LLサイズくらいのドリンクが出てきます。

ピザも1切れで食べきれないくらいのサイズだったりします。

シカゴピザなどは、大きさだけじゃなく厚さもものすごいですね。

それなのに、値段は日本より安いことが多く驚きます。

ハンバーガーショップでは、ケチャップや紙ナプキンは自分で好きな数だけ持って行くのですが、ごっそり持って行きます。

ケチャップは小分けの袋にあるものをひとつかみ。

そんなに使わないだろう!って思うのですが、豪快にかけて使う人が多いみたいです。

ポテトチップスも日本のサイズの4倍くらいあるんじゃないか?というくらいの大きい袋に入って売っています。

最初はそのサイズに驚くのですが、1年もたてば当たり前になって、たまにそのサイズをひとりで食べていることがあって、やばいな!と思うことが結構ありました。

日本の繊細さもすごく好きですが、たまにアメリカの豪快さ、大きさが懐かしくなる時もあります。