アメリカといえば、ロサンゼルス、ニューヨークなど大都市のイメージが大きいかもしれませんが、あのテレビで見るような大都市はほんの一部です。

アメリカのほとんどが田舎なんです。

よく日本と比較されるのが、面積はカリフォルニア州の大きさが日本と同じくらいの面積です。

日本はそのカリフォルニア州の面積にアメリカの人口の約半分が住んでいます。

逆に、アメリカはあの大きな面積に日本の約2倍しか人が住んでいないんです。

日本の田舎なんて比じゃないほど、広大な田舎が広がっています。

私が4年間過ごした大学がある町も、大学があって成り立っているくらいの小さな町でした。

なので、ドラックストアーはたまたま歩いていける距離にありましたが、一番近いスーパーは歩くと40分くらいはかかったんじゃないかと思います。

そんな環境で、歩いている人はほぼいないので、一応ある歩道を歩いていてもクラクションをならされます。

そんな環境で、私は車を持たずに生活しました。

大学なので、周りの友達が買い物につれていってくれたりして何とかなりました。

食事も3食学内で食べられますしね。

でも、勉強も忙しくて気付いたら1ヶ月近くほぼキャンパス内で過ごしたということもありました。

今ではいい思い出です。