日本では大学受験の時にある専門分野を決めて受験しますが、アメリカは基本的に入学後に専門分野を決めることができます。

大学の必須単位のうち半分は一般教養なので、それをとっている2年目までに決めれば問題ありません。

また、一度決めても変えることもできます。

高校時代、あまり学んでいなかった分野を基礎から学んで専攻分野にすることもできます。

実際に、ピアノを習ったことがないけれど、大学から学び始めて専攻にしている友人がいました。

習っている期間でいえばとても短いですが、彼は才能にあふれていて1年目とは思えないほど演奏が上手で、しかも自分で作曲した曲を弾いて聞かせてくれました。

専攻分野を2つ以上持つことも可能です。

私自身も国際学とドイツ語の2つを専攻しました。

国際政治、文化、歴史などを総合的に学んでいたので、その延長線上で語学が必要でドイツ語も学びました。

高校時代から政治経済など社会科は好きだったのですが、語学は得意ではなかったので、まさか自分が英語にプラスしてもう1ヶ国語学ぶとは思いませんでした。

入学後に学びながら決められるアメリカのシステムだったからこそ、ドイツ語を学ぶことができたと思います。

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