アメリカではお酒が21歳からと決まっています。

自由の国アメリカと言われていますが、権利と同じくらいルールも厳しい国なので、日本よりお酒について厳しいです。

お店でもIDチェックがあり、21歳未満だと飲めません。

学校でも、21歳未満の学生がお酒の瓶や缶が空いた状態である空間の中に一緒にいるだけで問題行動とみなされます。

実際には、学内でそれ以下の学生も飲んでいますが見つかったらアウトです。

私も1度だけ友達の部屋に身体半分だけ入っている状態で、友達がしまい忘れていたビールが空いている現場に大学スタッフが見回りに来て見つかったことがあります。

後日、事情聴取をされ、状況説明や弁解などをレポートに書くように求められました。

お酒があるのは知らなかったということで、処分はありませんでしたが、「今後気をつけるように」ときつく言われました。

とはいえ、学校から停学や退学の処分が出てしまうと、留学ビザで入国している留学生は学内にいられなくなるのでかなりドキドキしました。

これだけ、厳しいので21歳の誕生日はアメリカでは特別です。

リーガル(合法)ドリンクといって、合法的に飲めるのをお祝いして21歳の誕生日はお酒を一杯飲んだり、サプライズパーティーなど盛大に祝うことが多いです。

中国留学の体験談